Press Release プレスリリース

2010.10.09

2011年型「カマロ・コンバーチブル」、まもなく登場

デトロイト ― 21世紀に復活を遂げた「シボレー・カマロ」の新たな章の幕が開く。2011年型「カマロ・コンバーチブル」が、11月17日、ロサンゼルスモーターショーで発表されるのである。

2011年型「カマロ・コンバーチブル」は、2011年2月にシボレー販売店を通して販売が開始される。最低価格は850ドルの運送費込みで3万ドルとなっている。(詳細情報は年内に発表予定)

シボレー・マーケティング担当副社長クリス・ペリーは、「新型カマロは既にスマッシュヒットとなっているが、このコンバーチブルによって更に幅広いドライバーに求められる車になるだろう」と述べている。

2011年型「カマロ・コンバーチブル」のベーシックモデルは「カマロ・クーペ」のそれと同じく、312馬力の直噴V6エンジンを標準搭載し、高速道路走行時の燃費は1ガロン29マイルとなっている。SSモデルは426馬力の6.2リッターV8エンジンと6速マニュアルトランスミッションを標準搭載。6速オートマチックトランスミッションもオプションで用意される。

「カマロ」はアメリカで最もポピュラーなスポーツカーで、2009年に販売が開始されたクーペの2010年型モデルが北米では売上をリードしている。このほど、コンバーチブルの開発初期モデルの購入権が「バレットジャクソン」オークションにて20万5000ドルで落札され、売上金はすべてチャリティに寄付された(http://media.gm.com/content/media/us/en/news/news_detail.brand_chevrolet.html/content/Pages/news/us/en/2010/Sept/0928_Camaro)。

以上