Press Release プレスリリース

2009.10.09

GMAPJ、2010年モデルシボレー・カマロを12月5日より販売開始

ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役リック・ブラウン)は、2009年12月5日より、2010年モデルシボレー・カマロを全国のGM正規販売店を通じて販売開始する旨発表しました。導入モデルはLT RS (3.6リッター直噴V6エンジン)とSS  RS (6.2リッターV8エンジン)の2モデルです。価格はLT RS がメーカー希望小売価格430万円(-※1), SS RSが535万円(-※1)となります。

※1:消費税込み車両本体価格


■ニューGM誕生後初めての新車導入となるシボレー・カマロに高まる期待感
 新生GM 発足後以来プレオーダーキャンペーンなど多くの話題を発信してきたシボレー・カマロですが、このたび発表の日本仕様では独自のユニークなドアミラーやリアウインカーなどを装備しております。また、価格に関しましても以前からの暫定価格に対して今回正式な発表となりました。シボレー・カマロへの期待感が高まる中、GMAPJは今回の人気車種の導入で、ニューGMの発展に向けてさらなる弾みをつけていきます。
シボレー公式サイト :http://www.chevrolet.co.jp/


■待望のシボレー・カマロ登場!
 シボレー・カマロは1967年に初代モデルが発売されて以降、日本においても20年以上に渡り、累計2万台以上販売された実績のある4シーター・アメリカンスポーツクーペの象徴でした。そのシボレー・カマロが、2002年に4世代目の生産終了後7年ぶりに待望の新モデルとして復活します。今回の新モデルのコンセプトは、「21世紀のスポーツクーペの新たな定義」として、エクステリアのデザインこそ初代モデルをモチーフとしつつも、魅力的な数多くの最新装備を搭載しております。
中でも特筆すべきはその燃費性能で、米国EPA燃費公表値で3.6リッターV6エンジン搭載のモデルでは、市街地走行時で約7.7km/L(高速走行時では約12.3km/L)を、6.2リッターV8エンジン搭載のモデルでは、市街地走行時で約6.8km/L(高速走行時では約10.6km/L)を計測。(-※2)従来のモデルから大幅に改善され、昔ながらの「アメリカ車=燃費が悪い」のイメージを払拭する仕様となっております。

※2:米国オートマチックトランスミッション仕様車計測値


以上