Press Release プレスリリース

2009.06.11

GMAPジャパン、2010年モデル シボレー・カマロの販売を発表

2009_0611_m_caゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン株式会社(所在地 東京都品川区、代表取締役リック・ブラウン)は、今秋より2010年モデルシボレー・カマロを販売することを発表した。全国のシボレー正規販売店を通じて販売、導入予定モデルはLT (3.6リッター直噴V6エンジン)とSS (6.2リッターV8エンジン)の2モデル。価格はLTがメーカー希望小売価格420万円(消費税込)からを予定している。


■ニューGMによる積極展開
6月よりニューGMとして、「GM NEXTキャンペーン第1弾 新車購入資金プレゼント」、「GM NEXTキャンペーン第2弾 3年間のシボレーメンテナンスフリープログラム」と続々とキャンペーン打ち出し、日本での事業が力強く行われていることを伝えるため、積極的な取り組みを見せているGMAPJ。今回の人気車種カマロの導入で、新生GMの設立に向けてさらなる弾みをつける。


■待望の2010年型カマロ登場!
シボレーカマロは日本で20年以上、約2万台以上販売実績のある4シーター・アメリカンスポーティーカーの象徴である。1967年に初代モデルが販売され、2002年に4世代目の生産を取りやめてから、待望の新モデルとして登場する。エクステリアのデザインは初代モデルをモチーフとしているが、最新の魅力的な装備を搭載している。
中でも特筆すべきはその燃費性能で、米国EPA公表値で3.6リッターV6エンジン搭載のモデルでは、市街地で7.7km/L(高速では12.3km /L)を、6.2リッターV8エンジン搭載のモデルでは、市街地で6.8km/L(高速では10.6km/L)を計測。(−※)従来のモデルから大幅に改善され、昔ながらのアメリカ車=低燃費のイメージを払拭する仕様となっている。

※本国オートマ車の仕様

また、一昨年に公開された映画“トランスフォーマー”に引き続き、世界に先駆けて6月19日より日本で公開される映画“トランスフォーマー/リベンジ”でも主役のバンブルビーとして人気を集めている。6月8日に六本木ヒルズアリーナにて開催された“トランスフォーマー/リベンジ ワールドプレミア”においてもステージ上で展示され、その車両は6月13日(土)14(日)の両日に、YGM GM東京支店(東京都港区芝浦1-6-38)にて特別展示される。


以上